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チーム創りの秘訣

僕は、いまやっているコミュニティ【未来へ夢をつなげよう】までにも
野球チームやバンドなど数多くのチームを自分が中心となって
創ってきました。


けっこうそういう役割になることも多かったのです。
まあ好きなんですがね(笑)


最近もコミュニティとかビジネスプロジェクトなどで
集まったりすることもあります。



チーム創り?
まあ、自分には関係ないかな?
なんて普通思いがちですが、実は何かをする上でチーム創りってかなり
かかわることが多いです。


そこで、今日はチームを組む上でものすごく大切なことを
ちょっと書いてみます。

とはいえ、これはあくまで僕の経験上の話で 『そうかぁ?』って思う人もいるかも知れませんがまあ、参考に(笑)

じゃあ、いきますね。
何名かの人が集まって何かのプロジェクトを創るとなったときに 必ず今後のために『役割』を決めますよね?
まあ、すぐにかどうかは別ですが、 いづれ決めますよね?
で、この役割決めで大きなポイントがあります。


◆お前何ができる?普段は会社で何をやってるの?
こんな質問をする人がいたりしてね。
すると、、、、『はい。会計事務所に勤めてます』
『そうなの?じゃあ財務諸表とか見れる?』
『はい。まあ一応』
『そうかあ~このプロジェクトでは会計係りをやってもらおうかな~』
『じゃあ、君は普段に何やってるの?』
『はい。ホームページを創る仕事をやっています』
『おおっ!そうか~じゃあこのプロジェクトのサイト作ってよ! いや~いいメンバーが集まったなこのプロジェクト』

はい。ここ間違い。

どこが間違いかわかりますか?
僕が思うプロジェクト成功のコツは『できること』ではなく『やりたいこと』を基本に役割分担すること。
これ、わかりますか?

特に仕事以外でのチームを創る場合は『できる』よりも『楽しむ』ということが大切なんです。
『やってみたいこと』と『できる』ことが同じならかまいませんが、 そうでなくすでにできること以外に
『やってみたいこと』があるなら その役割にしてあげるほうが絶対に可能性が広がります。

やっぱりね、基本的に好きじゃないと続かないです。
好きだと例えその時点でうまくできなくてもうまくなろうと努力します。

絶対に努力します。 好きでないと報酬をもらっていないような場合絶対に いつかは止まります。
するとそのチーム全体に影響を与えます。
その人から始まり、他の部分まで止めてしまいます。
そして、最後にはチームを止めます。

だからメンバーに聞いてあげてください。
『キミ何やりたい?』
ここから可能性が広がりますから 是非試してみてください

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確かに計算上はそうなりますが・・・

今年始めにウチの冷蔵庫が壊れました。
で、買ったんですよ。近所の電器量販店で。

いま、いろんなのがあるんですよね~迷ってしまいますが、
でもまあ、嫁さんとお店のがいろいろと相談して決めてたようで

決まったようです。

担当してくれたが、けっこう当たりのいいでね、
こちらの家族構成だの使い方など聞いた上で
『それならココまでは必要ありませんね。こちらで充分です』って
ワンランク安いものすすめてくれました。
これだけで良心的で好感が持てました♪


でも・・・・
届けてもらったその冷蔵庫調子が悪くてね。
なんか音がするんですよ(涙) 何度か修理に来て頂いたんですが、 直らなくってね。

で、結局新品と取り替えますってことになったんです。
モノなので故障とか、不良品があるのは仕方ないので 別にソレ自体はなんとも思いません。僕は。

数日後出かけていって交換する冷蔵庫を決めに行きました。
グレードアップしたと嫁さんは喜んでました(笑)

で、レジに行って、手続きをしていると 担当してくれた人がこんなことを言いました。
(このお店では買い物すると商品ポイントがつくんです)

担当者『あの~次回からはマイナス3600ポイントからの スタートとなります』
タ  『・・・は?』

全く意味がわかりません。 聞き返すと、こう言う風に説明してくれました。
担当者『前回の分は返品で今回の購入ということになります。
前回はポイントキャンペーンでポイントが多かったのですが今回は普通なのでその差が 出ているんです』
どうのこうの・・・

話にならないので、いろいろ聞いていると その上司の人が出てきて同じことを丁寧に説明してくれました。
その結果マイナス3600ポイントだと。

数式は理解できます
前回が5000ポイントで今回が、1400ポイント 5000マイナスして1400ポイント足す。
だから、マイナス3600ポイント

っていうか、どういう理由で今日目の前にいるお客さんが 来ているのか?
新品を買ったけど、不良品だったので商品の交換をしたんですよ

お客さんに非は無いわけです。
なのに、ポイントマイナスって。。。

考えれば誰でもわかります。
機械的にこれからこれを差し引きしたのが答えだ。 になってるんですね。

これじゃあダメでしょう? 子供でも気づきますよ。 なんかおかしくないって
 

◆効率や生産性ってたしかに大切です

企業は効率や生産性を考えて何でもシステム化して やる傾向にあります。
マクドナルドとか有名ですよね? どこで食べても同じ味がするという。

これは本当にいいですね。 コスト削減に効果があります。
今回の場合もそうです。 数式に当てはめれば答えは出ます。 だけど、、、そうじゃない。
効率や生産性を考えすぎて人は自分で考えなくなってきています。

出た答えが正解だと信じている。だけ。 マニュアル通りです。

リピーターが多いことで有名な東京ディズニーランド ここは、マニュアルもあるとはもちろん思いますが、 マニュアルを超えたサービスをそれぞれの キャストととしての立場で瞬時に判断して行動します。

彼らはどうしてこう言うことができるのでしょうか?
彼らは、人を扱っているからです。

そして、キャストがマニュアルを超えたサービスを行ったとき 感動が生まれます
感動を味わったお客さんは、リピーターとなります。そして口コミを始めます。

マニュアルを超えたサービス 一時的には生産性は落ちるはずです
計算外のことをするわけですから。

でも、結果的に相手にするのは人。
生産性は一時的に落ちるかも知れませんが、 結局はそれが大切なんです。

だって、あなたが扱っているのも人でしょう?
あなたは、マニュアル通りばかりで一番大切なものを 見落としてませんか?


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○○モードになること

僕なんてよくあるのですが、たいした作業でもないのに
ものすごく時間がかかってしまうことってあります。

やってみれば、一時間で終わるようなことが
半日も1日もかかる。

いわゆる、連続でそれに取り組めていないから
そんなことになるんですね。

じっくりと、腰を据えて考えたり作業したりできてない。


家でもそうじゃないですか?
パソコンの前に座って『さあ、やるぞ!』と意気込んだのについ、メールを見てしまって
その後リンクをクリックしてしまってそのままネットサーフィン・・・
こんなパターンよくあります。

まあ、自分でやった場合は納得もいきますが、 他からの影響でこうなるときもあります。
電話がかかってきたり、人が突然訪問してきたり。

いままでの作業を一時中断して対応すると、 その位置に戻る時間が必要になります。
いわゆる○○モードに戻るための 暖機運転の時間が必要となってくるのです。

実はこれがわかってない上司や親が多い。
だから、簡単に言ってしまう。

『おまえたったそれだけのことに何時間かかってんだ!』

『いつまでもそんなことに時間かけてないで、次やることあるのよ!』

こんな上司や親に限って、 どうでもいいようなことでしょっちゅう部下や子供に声をかけたりします。
それは、相手の手を止めてまで、いま言わなきゃならないことなのか?ってこと


◆続けること

 ○○モードに戻るまで大変なんですよ。
これはリーダーのあなたは絶対にわかっていてくださいね?

そう言えば、これってダイエットでも言えるのですが、 腹筋やってます!
なんて言う人がいますが、 一日何回やればいいのか?
・・・そうじゃないんです。

あなたがダイエットモードになるための時間や回数なんて 他のひとに判るはずは無いんです。
腹筋ならダイエットモードになってから、 何回腹筋できるか。 これが大切なんですね。

スタートから何回やったからいいんじゃなく。ダイエットモードから何回するかです。

一日ではそんなにできない人の場合は 毎日続けるというのがあります。
これも同じように続けることが大切なんです。

例えば、『アイツはいつも営業に来ているな』と 取引先に言われるには何日通えばいいか? これも同じです。
相手が、『最近アイツよく来てるな』って 感じてから、何日来るかが大切なんですね。

『よく来ているな』から『いつも来ているな』に 変わると、お客さんとの距離は縮まります。
当然営業にも影響しますよね。
だから、あなたが何日通うかではなく 『最近アイツよく来てるなモード』になってから が本当のスタートなんです。
そのためには続けることが大切なんです。

◆スタート時点にたってからの話 
僕の友人がスポーツジムのトレーナーをやってました。
その彼が、言ってました。
『ダイエット目的で来てていまから体重が落ちるってところで 来なくなる人がすごく多い』って言ってました。

こう言う人は、最初はいくらやっても効果が無いからあきらめてしまうんです。
ダイエットモードの身体になるまでがまず第一の大きな山。
そこまで行くと、やった分だけ効果が出始める。 面白いように効果が出る。

よく0→1は難しいが、1→2は、簡単って話聞いたことありませんか?
同じです。 ○○モードに入ればやること、なすこと効果が出ます。

だから、はじめたばかりで、結果出て無くても大丈夫。
あなたはいま○○モードに向かってるだけなんだから。

しかも、この○○モードは必ず到達する。時間さえかければ。

だから、 あなたが、いま子供のためにやっていること
あなたが、いまお客さんのためにやっていること
あなたが、いま部下のためにやっていること

まだ相手に伝わってないかもしれない。
でも、それはまもなく相手にもわかるときが来ます。
そこからあなたがこれまでと同じように続けることができるか。

ここが勝負の分かれ目です。
【○○さんってこういう人なんだなモード】に相手が 感じ始めてからが大切なんです。
ある時点までは時間が必要なんです。 ここはショートカットできないんです。

焦らないで♪

 

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成功者の法則

僕は現在、リーダーの視点・考え方を身に付けることで、リーダーを育成すると
いう講座をやっていますが、講座の内容以上に、こだわっている部分があります。
今日はその話についてのお話させていただきます。


それには、10年ほど前の話にさかのぼります・・・・

僕には当時お世話になっていた経営者の方がいました。
その人は、当時30代前半にして色んなビジネスを展開していて、収入面でも
月に8桁の収入を稼ぎ出すすごい人でした。
世間で言うところのいわゆる『成功者』でした。

で、その人にお会いする中で色んなことを教えていただいたのですが、
その中で特に印象に残っている言葉があります。


その人は、何かにつけて僕にこう言いました。

『成功者の近くにいろ!成功者と同じ空気をすえ!』
『その成功者がオレじゃないとしてもオマエにあこがれる人がいるなら
その人と一緒にいる時間を増やすように努力しろ』とよく言われました。


僕たちは、何か上手くいった人がいると、すぐに

『どうやったんだろう?』
『何をしたんだろう?』

と、出口の部分のテクニックやノウハウばかりに目が行きます。


そして最後には、

『あの人は女性だからうまくいったんだ』
『それはアメリカのことで日本では無理だ』
『その人はそんな経歴だったからできたんだ』

と、できない理由を並べてもとの自分に戻ろうとします。


その経営者の方は、僕にこうやれば儲かるよっていうようなテクニックの話は
ほとんどせずに、とにかく成功者と一緒にいることをすすめました。
そうです『ただ一緒にいること』だけをすすめました。


はっきり言ってね、、、、なぜそうするのか教えてくれたんですが
当時の僕には理解できませんでした(笑)


でもね、今になってみるとその人が言ってたことホントよくわかります。


成功するのに必要なことは、やり方(DO)の前に、まずあり方(BE)なんです。

成功した方法を教えてくれる本やセミナーありますけどね、
それってあくまでも成功者の表面的な一部分にすぎないんです。
だけど一緒にいることで成功者の他の部分を感じることができます。

例えば・・・
食事に行った時のオーダーの決め方。スピード。
ウェイトレスへの対応。
自分の部下への態度。話し方。
モノを買うときの購買基準。
街を歩いている時の視点や話題。
服装に関してのこだわり。
買って読んでいる本。
使っている手帳。
スケジュールの決め方。
電話をするタイミング。

など・・・

このあたりの事って、本人からはワザワザ言いません。
近くにいて、見たり感じたりすることでしか知ることはできません。

で、
これらのことを一緒に体験することで、自分がどうなるかと言いますと、
成功者の視点』を持てるようになるのです。


成功者がやること(DO)の根本にあるものを、つかむことができれば
同じようなDOを自ら生み出すことができます。
しかし、この『視点』をつかむにはひとつポイントがあります。


そうです、これには『時間』が必要なのです。
『視点』は大切ですが、すぐには手に入らないのです。


だから、その『視点』に触れている『時間』を共有しろと彼は言ってたんですね。
つまり『時間』を共有することで『視点』は自然に身につくということなんですね。

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感動サービス企業のしくみ?

世間で、一般的にサービスがいいお店や感動サービスの企業といえば
あなたはいったいどこを思いつきますか?

東京ディズニーランドにリッツカールトン、そして某三重県にあるレストラン
(わかる人にはわかる(笑))
これらに勤める方はみんな自身で判断して、自ら動きます。
『やらされている感』なんて微塵も感じられません。
ホント自分達の仕事に誇りを持って、進んでサービスを行います。
お客さんはそこに行くだけで楽しくなるので、また行ってみたくなりますし、
人に伝えてしまいます。こうやって(笑)


リーダーにとっては、そんな社員を持つリーダーが羨ましい限りですね。
最近ではこれらの企業の色んなエピソードなどを集めた本なんかも
販売されていて、しかも売れています。


このような本を読んで、あなたは考えます。

『どうしたらあんなに動く部下が育つのだろうか?』
『うちの社員もあんなふうになればいいのに』
『あそこのリーダーはいいなぁ。。』

・・なんて(笑)


で、この会社に共通していることがあります。
それは、、、社員が選んでいるということ。
『社員を選んでいる』のではなく『社員が選んでいる』

入社の時点で、企業は社員をもちろん選んでいますが
逆にその前に社員がその企業を選んでいるんです。


『えっ?うちも入社面接するし、希望して入社してくるよ?』

いやいや違うんです(笑)
そういう意味ではありません。

彼らが、何のために入社してくるのかが違うんです。

東京ディズニーランドにリッツカールトン、そして某三重県にあるレストランで
働くこと自体を目的の一つとして入ってくるのです。
ここで働きたい!と思ってくるのです。

なぜそんなことが言えるのかって?


注意してください・・・
これは僕が自分で考えた理論です。
間違っているかもしれません。
まあ、間違ってても別に構いませんけど(笑)

気楽に聞いてくださいね。
それは、リッツカールトンに勤める親戚の人と話していたときに
突然気づいたのです。


これらの会社で共通している特徴は・・・・

 


     給料が安い。

 


えっ?って思われましたか?
給料が安かったらモチベーションもやる気も逆に出ないんじゃないの?


はい、キミそこが甘い(笑)


まったく逆なんです。
発想が逆!
発想大切ですからね?

 

給料が安いってことは、企業や業務内容ではなくお金目的のみで
入社してくる人はまずいませんね?(笑)

当たり前です、ここよりもたくさんもらえる企業はもっと他にも
あるんですから、お金が欲しいならそこに行けばいいのです。
(実際にTDLよりマクド(関西人ですから(笑))の方が高いらしいですし。。。)


まず、そういう人を最初から除外できるのです。
間違って採用するリスクがなくなります。

その中から、面接して入社してもらいます。
もうコレだけでも、かなりの先鋭部隊です。
だから彼らは、そこで働く喜びから言われなくてもがんばります。
がんばるとお客さんが喜ぶので、企業は儲かります。


で、給料が安いって事は、企業は普通に業務をしていても?
そう、、、、やっぱり儲かるんです。

当然、利益が出ますね?
売上げが増えても、経費(人件費)が少ないわけですから。

 

で、
ここからが大切です。

 

利益出るでしょう?
その利益ね・・・社員に還元するんです!


臨時ボーナス?


・・・違います(笑)
教育です。


社員を教育するんです。
研修に行かせることだけが教育ではありません。
生のサービスを見せたり体験させるためにいろいろなことをします。
利益出てるんだから。出来ますよね?
だってすでに先鋭部隊に教育するんですから。
吸収力が違います。


すると・・・また社員はレベルアップしますよね?
生の勉強してるんだから。


で、
さらにがんばってサービスするから、さらにお客さんは喜び
さらに企業は儲かります。
で、もってさらに社員に還元。


この繰り返しです。。。

 

でも、これで終わりじゃありません。
これだけじゃ企業は儲かりますが、社員は金銭的な利益が全くありません。
実は、その社員にはその後、大きな利益が待ってます。

 

 


聞きたい?(笑)

 

 

じゃあ、お話します。
それはその社員がその企業を卒業したときに表面化します。


わかります?
元いた企業自体の評判がよくなっているからそこを出たときに
そこの所属していた人の価値まで同時に上げることになるんです。


『元東京ディズニーランドにいた○○マネージャー・・』

『元リッツカールトンのシェフの○○が・・・』

 

 

自分で起業したり、たとえ起業しなくても
サービス系の企業に勤めるなら給料が一気に数倍~数十倍になるでしょう。
(もともと少ないから伸びしろも多いんですが(笑))
彼らはきっといくら払ってでも来てもらいたい人になっていますから。
一流のところで○年間もサービスを学んだ人になっているのです。


ここで気づいてくださいね。
チームの役割ってこれなんです!


あなたのチームはメンバーにどんな利益を与えることが出来ますか?


あなたのチームのメンバーが将来そこを卒業したときに

『えっ?あの○○にいたんですか?すごいな~』

って言われるようなチーム作りできてますか?

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『ご苦労様』と『ありがとう』

年末のこの季節になるとはじめてバイトしたときのことを
思い出します。

僕のバイト初体験は16歳で郵便局の配達のバイトでした。
いわゆる年賀状を配る人ですね。

当時はけっこう学校も厳しくて表向きにはバイトも認めてなくて。
でも、郵便局のバイトだけは唯一学校が推奨しているバイトでした(笑)

で、僕も初バイトはこの郵便局に決めて12月の末の冬休みが入った頃から
行き始めました。
確か時給は510円だったと思います。
それでもすごい~って思ってましたから!

このバイトね、郵便物を配達するでしょう?
すると、門の前とかでおばあちゃんが待っててくれたりすんですよマジで。
で、『どうぞ!』って渡すとすごく喜んでくれる。
ホントこっちまでうれしくなります。

こんな話をなぜするのかというと、このときによく
聞いた言葉がリーダーのあなたにとって重要なことだと思うからなんです。
その言葉とは、、


『ありがとう』と『ご苦労さま』です。


これ一見似ていますが、どうですか。
微妙な違いわかりますか?
違いを感じ取ること出来ますか?

この言葉を言う側ではありませんよ。
受け取る側での違いです。


では、ここで普段のあなたの言葉を思い出して欲しいのですが・・・
普段会社であなたの部下にあなたはどちらの言葉を
言うことが多いですか?


部下が何か作業を終えました。

さてここであなたは、なんと言いますか?


『お~ごくろうさん!』


『お~ありがとう!』

さあ、考えてみてください。
思い出してみてください。

 

はい。考えていただいたところで、次の質問に(笑)
じゃあ、それぞれの言葉を言ったときに相手はなんと答えるでしょうか?
部下がいない人はどういうか想像してみてください。


まずはこれから


あなた『ごくろうさま!』

相手『あ、はい・・・どうも』

ですね。

 

次は、

あなた『ありがとう!』

相手『いえ、どういたしまして』

 

わかります?
両者の関係がこの2つの会話って実は微妙に違うんです。
言う側だけでなく受取る側まで聴くと違いがわかりやすいですね?

『ご苦労様』は、お礼でもどちらかといえば立場が下のものに対しての
言葉のように感じませんか?一方『ありがとう』は、立場は対等です。

コミュニケーションやリーダーシップの観点から見ると
どちらの会話のほうが部下はやる気が出て次の行動へとつながりますか?


わかりますか?

わかりますよね(笑)

僕が言いたいのは、どちらが正解かではなく、
その後にどうなるかをあなた自身で考えて欲しいのです。

 

では、少し話を変えますが、
何を求めているかで、伝え方(この場合は言葉)を変えることは
リーダーとして是非考えていただきたいです。

僕はこのメルマガでもこれらのことを
かなり意識して書いています。
気づいてくれていますか?

リーダー講座受講生の方は気づいているかと思います。
是非、気づいててぇ~~~~(泣)


ちなみに
僕の主宰する神戸の会では、最初に参加者(お客さん)を
迎えるときのスタッフの挨拶はこうです。


『いらっしゃいませ!』ではなく

『こんにちは!』です。


実はこれ、みんなで意識してこう言ってます。

なぜこう言うことを意識してするかと言うとね、
これもまたそれに対する返答でわかります。


『いらっしゃいませ!』では相手の次の言葉は?
・・・・会釈くらい?(笑)


でも、『こんにちは!』なら?
『こんにちは!』ですよね。


僕たちはお客さんとコミュニケーションをとりたいんです
コレなんですね。

どちらが上でも下でもないこんな関係を創りたくてこのような
挨拶を意識的にしています。

これ、お店でもテーマパークでも流行っているところはやってますよ?
注意して見てください。

ちなみに僕のこの会ですが、リピート率70%
3年間(22回の開催)で1000名の参加者です。
こういう意図が参加者にも伝わっているんだと思います。


両者の関係に上下を作ると人は動けません。← これ大事!

立場を対等にするのは会社では中々そうは行かないかもしれませんが、
言葉ひとつだけでも意識してみてください。
気持ちの上で、上下を創っているから言葉に出るんです。
上司と部下だけでなく、言葉に表れているんです。。

試してみて!そうすれば、びっくりするほど変わりますから!


さあ、今日からやってみて!
上下をなくした態度で言葉で!

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あんな部下を持つ上司が羨ましいよ

すごい成績をたたき出すようなプロジェクトには
すばらしいチームワークそしてすばらしい働きをするスタッフが必ずいます。

チームリーダーだけがぎゃあぎゃあ言ってても所詮一馬力ですので
それは大したことありません。
大きな成果には結びつきません。


リーダー以外にどれだけの人材を集めることができるのか?
どんな人がそのチームに居るのかが大切なんですね。

で、テレビとかで華やかに密着取材なんかを受けている
チームってホントにすばらしいスタッフを抱えています。
自ら率先してホント使命感を持って動いています。

 

先日、カフェで隣にいたサラリーマンの集団がそんな話題をしてました。
(いや、偶然聞こえてきたんで(笑))

そんな中、その中の一人がこんなことを言いました。

 

『あんな部下がいたら誰だってうまくいくよな~』

 

すると、、、

『そうだよな~。あんな部下が居る会社ならオレが行きたいよ(笑)』

『リーダーの手柄じゃなく、部下がえらいんだよ!!!』

『オレでもあの会社なら成功できるな』

 


この話を聞いて、僕は苦笑いです(笑)

 


『あんな部下を持つ上司が羨ましいよ』
・・・そうですよね。
確かに。


まあ、優秀ではないスタッフ(失礼!)ばかりじゃ上司も疲れますしね?

 

でも、それって実はすべて上司であるあなたに原因があると
したらいかがでしょうか?


『あなたに原因があるとしたらいかがでしょうか?』

 

コレ聞いて、ドキッとした人いますか?


あなたの周りの人は実はあなたが引き寄せているのです。


その証拠に同じようなタイプが集まっていませんか?
仮に違うタイプの人が来ても、その場所に居つづけることができません。
いずれは離れて行きます。


そうなると、やっぱりあなた自身が原因だということです。

 

つまり、、、はっきり言いますと。
ちょっと言いにくいですが・・・

 

あなたの周りが『華やかな蝶』なら、
あなたは『美しい花』だということ。

しかし、

あなたの周りが『うっとうしい銀バエ』なら、
あなたは『ウ○チ』だということ。


わかりますか?


つまり、蝶が集まるか銀バエがたかっているかは
あなた次第だということ、
まわりに集まっているものには責任はありません。
ソレナリの人が集まっているのです。

 

そう、
あなたが『美しい花』に変わったとき
あなたの周りには『華やかな蝶』がいるはずです。

周りが変わるのを待ってもいつまでたっても同じです。
あなたが変わることが大切なのです。

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可能性を奪う権利があるのか?

コレ聞いて、ドキッとした人いますか?

あなたが毎日何気なく言う一言が子供の可能性を奪っているなら・・・



これは怖いことですね。
やばいことです。
ある意味虐待です。



こんなこと言ってませんか?


『アレはダメだ。。。』
『あれ、効果ないから良くないね』
『読んだけど面白くなかったからアカンな』


これ、自分の価値観で、自分と合わないだけであって、
ダメでもなんでもないですよね?

わかります?

例えば、天下一品のラーメン。
これ僕苦手なんです。
ドロドロして。


でも、ダメじゃない。
僕は合わないだけ。
もっと言えば合わなかっただけ(いまはいけるかも知れない)


なのに、ダメだっていう大人が多い。
上司が多い。
リーダーが多い。

これは、知らず知らのうちに
子供に部下にスタッフに心の虐待をしているってこと。


子供はだめなことはしようとしない。
でも、お母さんがあわなかったことは自分は合わないとは
限らないと思う。


そう。
物事に対して、『合う』『合わない』は共存するのです。


天下一品のラーメン
これ合う人と僕のように合わない人がいるんです。
共存しているんです。

決してだめでもいいんでもないんです。

そんな評価はいらない。


自分の評価を他の人に押し付けないようにしよう!

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お前何ができる?普段は会社で何をやってるの?

こんな質問をする人がいたりしてね。

すると、、、、『はい。会計事務所に勤めてます』

『そうなんの?じゃあ財務諸表とか見れる?』

『はい。まあ一応』

『そうかあ~このプロジェクトでは会計係りをやってもらおうかな~』


『じゃあ、君は普段に何やってるの?』

『はい。ホームページを創る仕事をやっています』

『おおっ!そうか~じゃあこのプロジェクトのサイト作ってよ!
いや~いいメンバーが集まったなこのプロジェクト』




はい。ここ間違い。




どこが間違いかわかりますか?




僕が思うプロジェクト成功のコツは
『できること』ではなく『やりたいこと』を基本に役割分担すること。


これ、わかりますか?

特に仕事以外でのチームを創る場合は
『できる』よりも『楽しむ』ということが大切なんです。


『やってみたいこと』と『できる』ことが同じならかまいませんが、
そうでなくすでにできること以外に『やってみたいこと』があるなら
その役割にしてあげるほうが絶対に可能性が広がります。


やっぱりね、基本的に好きじゃないと続かないです。
好きだと例えその時点でうまくできなくてもうまくなろうと努力します。
絶対に努力します。

好きでないと報酬をもらっていないような場合絶対に
いつかは止まります。
するとそのチーム全体に影響を与えます。
その人から始まり、他の部分まで止めてしまいます。
そして、最後にはチームを止めます。





だからメンバーに聞いてあげてください。



『キミ何やりたい?』



ここから可能性が広がりますから


是非試してみてください(笑)

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とにかくカッコいいんです

僕には、大好きな先輩がいます。
その人は、若いうちから事業を成功させていつも輝いていました。

いろんなところで活躍していますので、
僕以外にも彼にあこがれている人がたくさんいました。

彼は、チームを組んでビジネスを展開しており
リーダーとして多くの人を導いていました。



とにかく、来ている服から携帯電話までカッコよかったんです(笑)


でも、僕が『この人本当にかっこいい人だな~』と
感心したのはそういうところとは全く違う部分でした。


とにかく、彼は忙しくてみんなと一緒にいるときでも
ずっと携帯電話が鳴っているような状態なんです。

そんな人気のある彼ですから、
いつも誰かが周りにいるような状態です。
彼の話を聴いてみたい。
彼と一緒にいたい。

こんな感じです。


だから、直接会っていろんな話をしたり聞いたりしたいときには
予約じゃないですが、前もって約束しておく必要が
あるんですね?

その日も、彼と約束して、
僕はその日が来るのをずっと楽しみに待ってました。
そして、約束の時間ピッタリに彼は現れました。

『お~久しぶり!元気にしてるか?』

こんな感じでそのカフェで向かい合いました。


そして、次の瞬間です。
僕は、彼にこれだけ人気がある意味がはっきりとわかりました。

なんと、彼が自分の携帯電話の電源を切ったのです。



これわかります?
お店に入ると、マナーモードにする人は普通ですよね?
でも、あなた電源オフにしますか。


僕は、びっくりして彼に尋ねました。
『いまなぜ携帯電話オフにしたんですか?』


『いや~だって携帯かかってきたら話が途中で途切れるやろ?
この時間はお前のためだけの時間だから、邪魔がはいらんようにな』


これです。


携帯を切ったことはただの『DO』に過ぎません。
違うんです、こういう姿勢で後輩との時間に臨むという『BE(あり方)』が
すごいと僕は思うんです。


はっきり言って、部下はこう言うところを見てますからね。
こんな風にさりげなくできる人ってかっこいいですよね~
あこがれます!

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言葉は正直です

僕が、人とのコミュニケーションをする上で重要視しているのは
その人の使う言葉です。

自分が尊敬している人に対して横柄な態度で、偉そうな言葉遣いをする
人ってあまりいませんよね?

でも、人が自分よりも下だとわかれば急に態度が変わる人っています。


もちろん、いわゆる【フランク】とは違います。
明らかに見下している言葉遣いのことです。



これは、ある人に聞いたのですが、
自分のお店のスタッフの面接をするときに
一緒にご飯を食べにいくそうです。

そして、面接者である自分ではなく、そのお店の店員に
対する態度などを見るそうです。

お客さんを相手にする仕事をするためには
普段の何気ない態度が重要なんだそうです。



これ、わかるな~~~。



人ってね、いくらある人の前で
理想の自分を『演じていても』フトしたときに、
ボロが出ます。
素の自分が出たりしますもんね。



取引先の方と話しているリーダーの言葉です。


『あ、それねうちのヤマダにやらせるわ』

『あ、それねうちのヤマダにやってもらうわ』
この二つ似ているけど違いますよね?



なんか『やらせる』って、、、、あんた僕の飼い主?
って感じを受けるんですけど。



『やってもらう』なら、そうではなく
チームの仕事はみんなの仕事であって担当者が
それをする役割としてやっているという感じがします。

『やらせた』場合は、出来上がったときには
『ご苦労さん』です。

しかし、
『やってもらう』場合の、出来上がったときには
『ありがとう』です。


かける声になると、もっと立場関係がわかりませんか?
チーム内はみんな対等で。。。
なんて口では言ってても、こんなところに
出たりします。


言葉はホント正直です。

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多くのリーダーがわかっていない『あること』とは

リーダーと呼ばれる立場にいるなら最も当たり前なんだけど、
多くのリーダーがわかっていない『あること』があります。


それは、『チームは人で創られている』ということ。
こんなの当たり前ですよね?


みんなわかってるんです。
でもね、頭ではわかってても、いざチーム運営になるとそれが
出来ていません。


僕は普段、いろんなリーダーと接していて、
この人のチームスタッフは気の毒だな~って思う人に共通することがあります。


こういうリーダーの得意なこととは。。。


とにかく計算します。
すぐに計算します。
こういうリーダーは計算が得意です(笑)


どういうことかと言いますと・・・

・現在の時点でこれだけの成果が上がっているなら、あと20日あるから
いまの倍の数値すなわち3倍の数字があがるはずだ・・・

・いままでコレだけできたんだから、これからもコレだけできるはずだ


こんな感じで勝手に期待して、思った結果にならなかったら、
『誰かサボっているんじゃないのか?』なんて簡単に口にする。



計算ってね、式でやります。
あなたが、リーダーなら人を計算式にはめてはいけない。



こんな人はチーム運営以外でもこんな発言をしたりします。

株式投資は安いときに買って高いときに売るのがいいのは誰でも知ってます。
前にアノ会社の株が一億円になったの覚えてます?

『うわ~あのときにオレ買ってたら今ごろ1億円手にしてたのに~』



・・・・ありえないです。



大体、投資のド素人に限ってこんなことを言います。(僕も素人です)
なぜありえないか?

『だって、実際に1億円になったんだから、1億円手に入るだろう!!!』
こんな風にあなたは思ったかも知れませんね。


・・・そうですよ?計算上はね。



でも、あなたがこの株もってたらどうします?

『うわ~また上がってる!そろそろ売ろうかな~いやまだ上がるかも知れんしから
もっと上がってたら悔しいし~でももし下がったら。。。』
こんな感じの葛藤が毎日何度も襲ってきます。
毎日、株価が上がっていくんです・・・


そして、普通なら5~6千万円ということろで、
『ひょっとしたら明日下がるかもしれない』とか思い、この状況に耐えられなくなって
売ってしまいます。
そう、1億円になる前に。

絶対に1億円になるってわかっていれば、別でしょうが、
株価が上がっているのに不安で不安でしょうがないのです。毎日・・

だからその不安に負けて売ってしまいます。
そして言うのです、『一億円まで待てばよかった~っ』(笑)

なぜこんなことになるのか?
、、、、僕たちは人間だからです。
【感情】があるからです。



そう。
計算通りには行かないのです。

ココ大切だからもう一度言います。



人間には【感情】があるので、そんな機械みたいに計算通りにはいかないのです。


会社でも、まず、部長に展開して、各部長が各課長に展開、
そして課長が主任にそれを伝えることで、あとは主任が各メンバーに
伝えるので会社全体に行き渡るだろう・・・・


いろんな施策を会社全体に展開するときにこんな感じで『計算』
するリーダーがいます。
計算するのはいいです。可能性としてね?


計算上はそうだけど、人がやってるのです。
うまくいくかどうかははっきり言ってわかりません。



うまくいくかも知れませんが、
うまくいかないかも知れない。


つまり、『うまくいかないこともあるかも知れない』ってことを
リーダーは理解しておいてほしいのです。


『そうだよな~なかなか思ったとおりには行かないよね』
と、言えるかどうか?


これは、人を扱うリーダーの最も
大切なセンスのうちのひとつです。



正論だけが正解じゃないのです!!!!

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